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見やすく見えるプライスデザインとは

チラシできになるのはやはり価格。価格の文字デザイン、つまりプライスデザインでチラシは生き生きとしたり、死んだりもする。プライスデザインはある意味、チラシの重要な味付けと言っても良い。この味付けに失敗すると迫力に欠けるなんの変哲も無いチラシになってしまう。以下の点に注意したい。

①プライス文字はバラエティに

チラシの価格を魅せ方で重要なのは、まずメリハリをつけること。例えば980円と表10する際、普通に書く場合もあれば、やや太字にする場合も有る。また抜き文字にする場合など、様々な文字体があるということ。これらをバラエティに使うことがメリハリをつける第一歩だ。

仮にチラシのプライスが全て同じであることを想像してほしい。おそらく、面白みのなりインパクトに欠けるチラシになるはずだ。やすそうに感じさせることはまず変化をつけること。基本的には低価格商品は派手で大きな文字、高額品は明朝体のように落ち着いた文字を使うのが一般的だ。

②爆弾マークをつける

爆弾マークは特に目立たせたい目玉品のプライスや商品写真のバックなどにつける。古典的んであるが以外と効果的である。ただ多く入れすぎるとかえって目立たなくなるので気をつけてほしい。

③形容詞をつける

驚異の一万円!なんと980円!など、いわゆる形容詞をつけることによりやすく感じさせることは可能だ。普通に一万円、というより、驚きの一万円!と書いたほうが誰もがやすく感じるはず。またびっくりマークやクエスチョンマークなどの感嘆符も効果的だ。

④高額品は「万円」表示がベスト

10まんえんを超える高額品をチラシに入れるとゼロがたくさん並んで高く感じるものだ例えば「100,000円」と表示すると、0が多くて重みを感じる。ゆえに10万円とすれば、心理的にもやすく感じる傾向があるので特に10万円を超える高額品はそのような表示のほうが適切である。

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